クレジットカード利用のレシートだけで悪用される?

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クレジットカードで支払いをしたときに渡されるレシートだけで、クレジットカードを悪用されることはあるのでしょうか。

結論から言えばまず大丈夫です。その理由を詳しく説明していきましょう。

 

クレジットカードのレシートに番号は書いていない

クレジットカードで買い物をしたときには、レシートが渡されますが、そのレシートだけで悪用されることは今はほとんど不可能になっています。

最近では、クレジットカードで支払ったときに暗証番号などで本人確認を行うことが多く、またある一定の金額以下だったら暗証番号・サインさえ省略されることがあります。それだけ、クレジットカードでの支払いは安全になっているのです。

レシートにはクレジットカードのカード番号が全部書かれていないことが多く、悪用したくてもできないことの方が多いのです。

それに不正に悪用しようとしても、クレジットカードのレシートだけではどうすることもできません。

大事なのは暗証番号やCVC

通信販売やインターネットでクレジットカードで支払いをするときに、カードのCVCを入力することになっています。

カードの裏のサインをしているところの上の方に並んでいる小さな数字の最後の3桁がCVCです。

たとえクレジットカードのレシートでクレジットカード番号が分かったとしても、CVCまではわからないので、悪用は防げます。

CVCは実際にそのカードを手元に持っているという証です。このナンバーが書けないということは、実際にクレジットカードを持っていないということになり、手続きはできないことになります。

クレジットカードのレシートだけで悪用するのは不可能なことです。