不正利用を疑う前に 〜店舗と会社で名前が異なるケース〜

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もしも、クレジットカードの不正かもしれない…という事態に巻き込まれてしまった場合には、どのように対処すればよいのでしょうか。ご紹介したいと思います。

 

利用明細での名称と店舗名・会社名が異なるケース

クレジットカードを使っていると、時々、おかしなことがあることもあり、トラブルなどが起こるケースがあります。その一つに、利用明細での名称に覚えがなかったり、また店舗名、会社名などが異なる、と言うケースです。

クレジットカードを使用している方は、月ごとに利用明細をしっかりとチェックしているという方も多いと思いますが、こういった身に覚えのない請求があったり、また店舗名が異なっていた場合には、不正利用なのではないか?と疑ってしまうこともあると思います。

しかし、こういったケースでは、多くの場合、勘違いや誤解があるケースも多く、不正利用を疑う前に、自分自身でもしっかりと調べてみることが必要となります。カード会社に問い合わせをしてみるという方法もありますが、あまりにも何度も問い合わせをしていると、迷惑がられてしまうというケースもあります。このため、自分でまずは調査をしてみることが必要です。

 

本当に不正利用をされていたら?

もしも、実際の利用明細と、また店舗名、会社名などが異なっている場合には、本当に犯罪に使われてしまっているというケースももちろんあります。

不正利用をされていた場合には、直ちに対処をする必要があります。

この場合、まずクレジットカード会社においては、60日間は、遡ることで、保険なども効区ことが多いです。

このため、本当に犯罪として利用されていたり、不正利用された場合には、クレジットカード会社が調査をしてくれますし、また保証されることがほとんどです。このため、多くの場合は心配する必要はありません。しかし、万が一不正利用されているということもありますので、対処法などもしっかりと頭に入れておくことが必要となります。